FXとは?どのFX会社を選べば良い?

2017年10月13日

FXとは

FXとは、2国間の通貨を売買し、その差益を得る金融商品です。20歳以上であれば、学生でも誰でも口座開設可能で、簡単にFX取引を開始できます。
FXの口座開設は、FXを提供しているFX会社から行います。直接FX会社へ行く必要はなく、FX会社のウェブサイトから口座開設を申し込み、その後FX会社から郵送される書類にサインと印鑑を押し、返送するだけなので簡単です。
ちなみにFX口座開設費用は、無料です。口座維持費も無料なので、口座開設をした後、取引しないまま口座を放置していてもお金を取られることはありません。

 

FX会社を選ぶ基準

FX会社は、数十社と様々なFX会社がありますが、各社サービス内容が少しずつ異なります。

スプレッドと言われる、手数料が安いところ、キャンペーンが豊富でプレゼントやキャッシュバックがあるところ、取引約定が早いところ、…など様々です。

どのFX会社でも主要通貨は取引できるので、だいたい同じですが、気をつけたいのは、サーバーの安定性やセキュリティがしっかりしているFX会社を選ぶということです。

 

人気のFX会社

セキュリティ面がしっかりしていて、サーバーも安定している人気のFX会社は、下記の3社です。

  1. ヒロセ通商
  2. SBI FX
  3. 外為オンライン

また、この他にもDMM FXは、FX初心者でも使いやすい取引画面とサポートにより人気を集めています。

 

FX取引方法

FXの取引方法は、「売り」又は「買い」を選ぶだけなので簡単です。

FX初心者は、外国為替証拠金取引と聞くと難しく考えてしまいますが、売りと買いの2択だけを選ぶだけ。と考えれば簡単でしょう。

例えば、ドル円が100円(1ドル=100円)で、将来101円方向に動くと思えばドル円を買い、将来99円方向に動くと思えばドル円を売るだけです。

FX取引量

実際の取引では、売り又は買いの他に、取引量を選択します。取引量というのは、いくら分を取引するのか。という意味です。

例えば、ドル円が100円の時に1通貨を取引する場合は、100円が必要ですね。10通貨取引ならば、100円×10通貨=1,000円となります。

FX会社では、1ロットという言い方をします。1ロット=1万通貨です。(海外FX会社の場合は、1ロット=10万通貨)

先程の例で、ドル円100円の場合に1万通貨取引する場合は、下記の計算式になります。

100円×10,000通貨=100万円

この場合、100万円分を取引するという意味です。

「100万円もお金がないよ!」と思うかもしれませんが、FXは、差金決済と証拠金取引という仕組みなので、実際に100万円がなくても100万円分の取引が可能です。

 

レバレッジ

FXには、レバレッジという仕組みがあります。このレバレッジという仕組みにより、実際に100万円がなくても100万円分の取引ができるのです。

日本国内FX会社は、最大レバレッジ25倍を提供しています。

25倍というのは、最大で資金の25倍を取引できるという意味です。

例えば、資金が10万円の場合は、その25倍の250万円分の取引ができます。

10万円×25倍=250万円

 

これまで、計算式が出てきたので、なにやら難しい雰囲気がするように感じますが、実際のFX取引では、取引画面に自動的に計算された数値が表示されています。

その為、自分で計算しなくても、自動で表示されているので、簡単に取引できるというわけです。