FXの逆張りとは

FXの取引方法の種類に、順張りと逆張りというものがあります。

順張りとは、価格が上昇している時(上昇トレンド)に買い、価格が下落している時(下落トレンド)に売る取引方法です。

トレンドに逆らわず、トレンドに沿って注文するのが順張りです。

逆張りとは、価格が上昇している時(上昇トレンド)に売り、価格が下落している時(下落トレンド)に買う取引方法です。

トレンドとは反対方向の注文をするのが、逆張りとなります。

 

逆張りのインジケーター

実際のFX取引では、チャートにインジケーターを表示させ、インジケーターの具合により売買の判断をします。

逆張りインジケーターで有名なのが、ボリンジャーバンドです。

ボリンジャーバンドとは、移動平均線を中心にその上下に偏差値の線を表示した指標です。

ボリンジャーバンドの±2、±3に価格が接触したら、反対方向に売買をする取引方法です。

ボリンジャーバンドの他にも逆張りインジケーターは、数多く存在します。順張りと逆張りの取引方法はどちらが良いと言えるものではありませんが、自分に合った方を選び取引したいものですね。